アズビルトレーディング株式会社

ガス漏れ検査、炎越し検査にFLIR GFシリーズ

FLIRのガス漏れ(リーク)検査、炎越し検査が可能。FLIR GFシリーズ

FLIR GFシリーズはガス漏れ検知用の赤外線カメラです。温室効果ガスや揮発性有機化合物(VOCs)、一酸化炭素などの漏れを検出できます。また,GF309は、ガス燃焼炉、化学ヒーター、石炭で熱したボイラーなどの「炎を透かして見る」ように設計されている、特長のあるサーモグラフィです。
FLIR GFシリーズは、化学プラント・工場でのガス漏洩の監視・点検に活躍します。

FLIR GF306

FLIR GF306は、温室効果ガスSF6(六フッ化硫黄)の他25種類の危険なガスを、安全な距離からプラントの稼働を止めることなく素早く検出し、視覚化する赤外線サーモグラフィです。
SF6は、発電事業所など配電、分電装置の電気絶縁材料として一般的に使用されています。また、マグネシウム工場や化学工場でも使用されています。
SF6は、地球温暖化に多くの影響を及ぼします。それは、CO2がもつ約24,000倍もの影響を及ぼします。漏れを早期に発見し、修繕を行うことは現場で働く人の安全を守るだけでなく地球環境を守る意味でも非常に重要です。

検出可能ガス • SF6(六フッ化硫黄) • アンモニア • 塩化アセチル • 臭化アリル • 塩化アリル • フッ化アリル • 1,3-ブタジエン • エチレン • フロン11 • フロン12 • フロン112 • フロン113 • フロン114 • メチルシラン • メチル • ビニルケトン • ビニル・エチル・エーテル • プロぺナール • プロピレン • ビニルエーテル • スチレン • トリクロロエチレン • ビニール • 塩化物

FLIR GF320

FLIR GF320は、メタンやその他揮発性有機化合物(VOC)ガス漏れを検出することができる赤外線サーモグラフィです。

  • 温度分解能<25mKの高感度の検出器が微量のガス漏れもリアルタイムで検出
  • 測定温度範囲 -40~350℃(精度±1℃)
  • ビデオ録画、デジタルカメラ、レーザーポインター搭載
  • ガス漏れ場所の位置情報を把握する内蔵GPS搭載
  • 高解像度のLCDおよび傾斜可能なビューファインダーは、暗い環境下や直射日光の下でも鮮明なイメージを捉えることが可能
  • 軽量(2.4Kg)かつ耐久性の高いデザイン
  • 人間工学設計:回転ハンドル、ダイレクトアクセスボタンなど
  • ガス漏れ検知だけでなく機器の予知保全ツールとしても活用可能
検出可能ガス ・ブタンガス ・メチルエチルケトン ・ベンゼン ・エタン ・メチルイソブチルケトン ・エタノール ・メタン ・オクタン ・エチルベンゼン ・プロパン ・ペンタン ・ヘプタン ・エチレン ・1-ペンタン ・ヘサキン ・プロピレン ・トルエン ・イソプレン ・キシレン ・メタノール

FLIR GF304

FLIR GF304は、冷媒ガス検知用に設計された赤外線サーモグラフィです。稼働中の機器を停止せずに、ガス漏れ検査を行うことができます。
冷媒ガスは、食品加工や保存用の冷凍システム、化学、製薬、自動車、空調システムなどさまざまな産業で使用されています。冷凍品を扱う産業では、安定した品質で冷凍システムを運転することが極めて重要です。
冷媒ガスは多くの産業において重要な役割を担っていますが、環境に悪影響を及ぼす可能性があるため、規制の対象になっています。さらに、冷媒ガスの交換や補充には高額のコストがかかることがあります。そのため、ガス漏れを効率よく早期に検出することは極めて重要です。

検出可能ガス • R404A • R407C • R410A • R134A • R417A • R422A • R507A • R143A • R125 • R245fa

FLIR GF346

FLIR GF346は、一酸化炭素(CO)などの有毒ガスを画像化し、ガス漏れの正確な位置を検出するためのハンディタイプ赤外線サーモグラフィです。
離れた場所から検査を行うことができるため、作業者の安全性が大幅に向上します。さらに、環境保護の観点からも、有毒ガスの発生を検知することは有益です。
一酸化炭素は製鋼業や化学薬品製造業、生鮮食品の包装などに使用されています。

検出可能ガス • 一酸化炭素(CO)

FLIR GF309

FLIR GF309は、高温産業炉アプリケーション向の赤外線サーモグラフィです。
FLIR GF309は、ガス燃焼炉、化学ヒーター、石炭で熱したボイラーなどの「炎を透かして見る」ように設計されています。カメラは広い温度範囲をもち、電気機器や機械を正確に検査・計測します。

  • 計測温度範囲 -40~1500℃
  • 炎越しだけでなく、一般的なサーモグラフィとしても使用可能
  • 温度分解能 0.025℃
  • 高解像度のLCDおよび傾斜可能なビューファインダーは、暗い環境下や直射日光の下でも鮮明なイメージを捉えることが可能
  • 人間工学設計:回転ハンドル、ダイレクトアクセスボタンなど
  • 計測位置情報を把握するための内蔵GPS とデジタルカメラ装備
  • FLIR QuickReport/Reporterソフトウェアとの互換性有
炎越しの画像をリアルタイムで視覚化 FLIR GF309は、高温産業炉アプリケーションのために設計されました。特に化学、石油化学やユーティリティ産業で、さまざまな炉、ヒーター、ボイラーなどをモニターすることができます。GF309は、炎を透かして見る際カメラおよびカメラ操作員を保護するため熱を反射するよう設計された取り外し可能なシールドを装備します。
炎越し撮影の目的 FLIR GF309は、ヒーター、ボイラー、炉などのあらゆる表面の温度を測定します。素早く検査し、かつ安全に作業することで、機器・装置の予期せぬシャットダウンを防ぐことができます。

カタログ

【電気設備診断ハンドブック】【建築物診断ガイドブック】

電気設備診断ハンドブック(A5カラー40ページ)

  • 赤外線CBMの基本
  • 電気機械設備の診断
  • ソーラー発電の診断
  • 省エネ診断
  • 赤外線カメラの選択
  • 株式会社サーモグラファーの導入支援

建築物診断ガイドブック(A5カラー68ページ)

  • 赤外線サーモグラフィを用いた建築物診断
  • 赤外線サーモグラフィによるソーラーパネル検査
  • 赤外線サーモグラフィによる風力タービン検査 他

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メーカーへのリンク

その他の製品情報は FLIR Systems Japan K.K.(フリアーシステムズジャパン株式会社)のWebサイトをご覧ください。
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