アズビルトレーディング株式会社

FLIRの研究開発用ハイエンド・サーモグラフィ

FLIRの研究開発用ハイエンド・サーモグラフィ

FLIR ハイエンド・サーモグラフィは感度、速度、分解能のすべてが超ハイスペック。まさに世界中の研究者のために存在する、別次元の赤外線サーモグラフィです。
研究開発においては、精度と信頼性が何よりも重要です。フリアーシステムズのハイエンド赤外線サーモグラフィが、世界中でマイクロエレクトロニクス、紙加工、自動車、プラスチック、材料評価、ターゲットの熱シグネチャー、機械的検査,研究開発など多岐にわたる用途に利用されているのは、この二つを兼ね備えているからです。
リアルタイムで熱の分布と変化を捉えて記録することにより、技術者や研究者は装置や製品また工程中の熱パタン、熱の放散や漏れ、その他の温度要因を目で見ることができ、正確に計測することが可能となります。

FLIR A6700sc/A6750sc MWIR/A6750sc SLS

リアルタイムの温度解析を実現する手頃で汎用的なソリューション

電子機器の検査、医療サーモグラフィ、生産工程のモニタリング、非破壊検査などのために設計されたA6750scは、高速の熱イベントや素早く移動するターゲットを撮影するのに最適です。 露光時間が短いため、対象の動きを止めて正確な温度計測を行うことができます。実際、カメラの画像出力設定を変更すれば、フレームレートを1秒当たり480フレームまで高め、さらに高速の熱イベントの特長も正確に把捉できるようになるため、試験中に重要なデータを見落とす恐れはありません。
またA6750scでは、温度校正済みのデータをギガビットイーサネット経由でPCへストリーミングし、ライブ映像を閲覧・録画することができます。フリアーシステムズのソフトウェアResearchIR(リサーチ アイアール)を使用すれば、データのモニタリング、取得、分析、共有が容易に行えます。さらに、エクステンダーリングにも対応しているため、熱を発している小さなターゲットもズームインして捉えることができます。また、接写レンズを使えば、1ピクセル当たり最小15umのスポットサイズも検出できます。このように、一般的な赤外線サーマルカメラを超える高性能を実現します。

A6750sc SLSの特長:

  • 卓越した画質: 640×512ピクセル
  • 高い感度: <30 mK
  • 高速画像撮影: ウィンドウモードで最大4.1khz
  • 他の機器やイベントと同期可能
  • 最大+2000°Cまでの幅広い温度範囲に対応
  • 幅広いレンズラインナップ
  • Matlabに対応

A6700sc & A6750sc MWIRの特長:

  • 卓越した画質: 640×512ピクセル
  • 高い感度: <20 mK
  • 高速画像撮影: ウィンドウモードで最大4.1khz(A6750sc)および最大480hz(A6700sc)
  • 他の機器やイベントと同期可能
  • エクステンダーリングを使用可能
  • 幅広いレンズラインナップ
  • 極めて低ノイズ:フリアーシステムズ製の極低温クーラーとインジウムアンチモン(InSb)検出器

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カタログ

FLIR X8000sc/X6000scシリーズ

要求の厳しい研究開発のプロに最適

最大1280×1024ピクセルの赤外線画像を生成することで、細かなディテールも捉え、卓越した測定精度を実現します(FLIR X8400sc)。また、素早い動きのある映像も正確に録画できます。フル解像度640×512ピクセルでは最大355Hz、320×8ピクセルのサブウィンドウでは最大4500Hzの録画が可能です(いずれもFLIR X6580sc)。
赤外線サーマルカメラFLIR X8000sc/X6000scシリーズは、最高の温度測定性能と非常に優れた接続性を実現します。高い正確性が求められる科学者や研究開発のプロに最適です。 この多機能なコンパクトカメラには、フリアーシステムズのあらゆるノウハウが詰め込まれており、超高感度と正確な測定を可能にします。最先端の接続性と使いやすさを提供するため、ユーザーは、カメラの操作ではなく実験そのものに集中することができます。

カタログ

FLIR X6900sc

超高速・高感度MWIR赤外線サーマルカメラ

フリアーシステムズのX6900scは、世界最高速の中波長赤外線サーマルカメラで、解像度も最大640×512ピクセルを誇ります。1秒当たり1,000フレームの超高速で、640×512ピクセルのフルウィンドウのデータを最大26秒間分、オンカメラRAMに録画できます。X6900scでは、高速可視カメラの最新技術と、フリアーシステムズの卓越した赤外線機能が、見事に融合しています。
X6900scでは、高感度・高速の赤外線画像を内蔵のRAMまたは取り外し可能な半導体ドライブ(SSD)に録画できるほか、GigEを介し、Camera LinkやCoaXPress上で同時ストリーミングを行うこともできます。X6900scは先進のトリガー機能と正確な同期化にも対応しているため、高速のイベントを撮影するのに最適です。カメラには自動フィルターシステムを内蔵。電動4ポジションフィルターホイールはアクセスしやすいように設計されているため、研究所でも現場でも、フィルターを容易に交換することができます。これらの多彩な機能は直感的に操作できるよう作られているため、カメラ操作ではなく研究そのものに集中できるようになります。

MWIR赤外線サーマルカメラFLIR X6900scの特長

  • 1秒当たり1,000フレームで最大640×512ピクセルの画像を撮影
  • 最大26秒間のフルフレームのオンカメラRAM録画
  • 取り外し可能な半導体ドライブ(SSD)にオンカメラ録画(ただし、レートは遅くなります)
  • 電動4ポジションフィルターホイール
  • GigEの複数のデジタルデータ出力で、CLやCXPに同時に対応
  • 先進のタイミングおよびトリガーオプション
  • 熱感度は20mK未満で、わずかな温度変化も検出
  • FLIR ResearchIR Maxやサードパーティーのソフトウェアとシームレスに動作

カタログ

メーカーへのリンク

その他の製品情報は FLIR Systems Japan K.K.(フリアーシステムズジャパン株式会社)のWebサイトをご覧ください。
★ご購入はアズビルトレーディングからお願いします。

FLIR ダウンロードサイト(日本語サイト)へ フリアーシステムズジャパン株式会社(日本語サイト)へ

【電気設備診断ハンドブック】【建築物診断ガイドブック】

電気設備診断ハンドブック(A5カラー40ページ)

  • 赤外線CBMの基本
  • 電気機械設備の診断
  • ソーラー発電の診断
  • 省エネ診断
  • 赤外線カメラの選択
  • 株式会社サーモグラファーの導入支援

建築物診断ガイドブック(A5カラー68ページ)

  • 赤外線サーモグラフィを用いた建築物診断
  • 赤外線サーモグラフィによるソーラーパネル検査
  • 赤外線サーモグラフィによる風力タービン検査 他

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