アズビルトレーディング株式会社

ディスコネクトスイッチ(Kraus & Naimer)

工場・プラント設備の保守・メンテナンスに最適なディスコネクトスイッチ(安全スイッチボックス)

アズビルトレーディングでは、クラウスアンドナイマー社製ディスコネクトスイッチ(安全スイッチボックス)の販売を2016年9月より開始。機械安全関連製品のラインナップに加えました。
ディスコネクトスイッチは、電源・動力の断路(または切り替え)を目的とした機械式のスイッチです。また、クラウスアンドナイマーのディスコネクトスイッチは、国際規格(IEC60947)に適合しています。

  • ディスコネクトスイッチは、動力断路用スイッチで、装置をメンテナンスする時、主電源ブレーカーを切ってからディスコネクトスイッチをOFFにして、ロックアウトすることにより、保守メンテ作業者の安全が確保されます。(第3者による予期せぬ起動の防止)
  • 接点の溶着時には、機械的にハンドルがOFFにならない「断路保証」により、接点の状態とハンドルの表示が一致することで、接点溶着時の事故を防ぐことができます。
  • IEC60947-3規格に適合

動力回路を手元で完全に遮断

  • 動力断路用スイッチが内蔵されている、安全スイッチボックス(ディスコネクトスイッチ、ディスコン、アイソレーションスイッチ、断路器)
  • 丸形圧着端子対応
  • 断路保証付きで、溶着事故防止、IEC60947-3(CEマーク)適合
  • OFF位置のみ、南京錠を取り付け可能
  • 定格操作電流315A、132kWまでをシリーズ化
  • 樹脂、鉄、SUS製のボックスが選択可能

労働災害の多くは、エネルギー(動力)の制御ができずに、誤って機械や装置の電源が入ってしまったり、機械や装置が誤作動することで起こっていますが、適切なロックアウト/タグアウト手順を実施することで、これを防止

例えばコンベヤ(コンベア)の安全対策に導入

安全スイッチボックス(ディスコネクトスイッチ)を導入することにより保全作業時には、コンベアに最も近いところで作業者自身が動力回路を完全に遮断し、安全確保が行なえます。

  • ※制御盤内の主電源をOFFにし札掛け(タグアウト)により警告表示をしても、コンベヤと距離が離れていると、第3者による予期しない再起動のリスクが増大。
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